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ヱヴァンゲリヲン新劇場版4部作『破』感想

ストーリー
第3使徒戦と第7使徒戦 [編集]
本作の物語は、北極のネルフ施設(ベタニアベース)でのエヴァンゲリオン仮設5号機(搭乗者:真希波・マリ・イラストリアス)と、第3使徒との戦闘ではじまる。このとき、加持リョウジも同施設におり、出撃前のマリと無線で会話している。仮設5号機は、脚や片腕を失いつつも第3使徒を殲滅するが、使徒のコアを破壊した直後に(マリを脱出させた上で)自爆する。加持はこれを確認して『自爆プログラムはうまく作動してくれた』と、また来日後にゲンドウらに対して『懸案の第3の使徒と仮設5号機は処理した』と発言している。タイトルの後、舞台は日本に移り、碇ユイの墓参りをする碇シンジと碇ゲンドウの親子が描かれる。ゲンドウはVTOL機で去り、シンジは葛城ミサトの車で帰るが、その途中、海上を歩行する第7使徒を目撃する。そこに、上空で輸送機から放たれたエヴァンゲリオン2号機(搭乗者:式波・アスカ・ラングレー)が現れ、空中戦を繰り広げ、難なく使徒を撃破する。
第8使徒戦まで [編集]
アスカも、シンジと同じくミサトの家に同居、同じ中学校に通うことになる。そんな中、加持の勧めでシンジ・綾波レイ・アスカ・鈴原トウジ・相田ケンスケの5人(とペンペン)は、日本海洋生態系保存研究機構を見学に訪れる。そこではセカンドインパクトの影響で生物の住めなくなった赤い海を元に戻す研究が行われており、セカンドインパクト以前の生物(魚やペンギンなど)を見ることができた。昼食はシンジが作ったものを皆で食べ、肉料理が嫌いなレイも味噌汁だけ口にする。
ネルフでは、来日した加持がゲンドウに「ネブカドネザルの鍵」を渡す、ゲンドウと冬月コウゾウが月面基地(タブハベース)およびエヴァンゲリオン6号機の視察に訪れるなどの動きがあった。しかしゲンドウらが地上に帰還する前に、第8使徒が上空に出現、ネルフ本部への落下攻撃がほぼ確実と判明する。代理の指揮権を持つミサトは、初号機(シンジ)・零号機(レイ)・2号機(アスカ)の3機のエヴァによる作戦を立案、実行に移すが、アスカは「一人で十分」と主張、しかしエヴァ1機では落下予想範囲をカバーしきれないことを理由にミサトから却下される。実際、落下地点に最初に辿り着いたのはシンジの初号機であった。初号機は、使徒の中から現れた人型に掌を刺されつつも落下を食い止め、続いて零号機が動き回るコアを掴み、2号機がそれを破壊した。この作戦で、アスカは使徒を一人で倒せなかったこと(シンジとレイのおかげでようやく殲滅できたこと)でプライドを傷つけられ、シンジはゲンドウから褒められたことに喜びを感じていた。
第8使徒迎撃以降、アスカはシンジのことを認めるようになり、呼び方を「七光り」から「バカシンジ」に改める。学校生活の中でも、トウジから「夫婦げんか」と揶揄されるほどに打ち解けつつあった。シンジはアスカの分だけでなく、レイとミサトの弁当も作るようになり、レイはシンジから弁当を受け取った際、生まれて初めて「ありがとう」という言葉を口にする。後日レイはゲンドウとの食事の際、シンジらとの会食を提案し、料理の練習を始める。その目的はシンジとゲンドウの和解であり、ゲンドウの参加はサプライズとして、シンジには伏せられていた。レイに触発されて、アスカも料理の練習を始める。この頃、マリが空からパラシュートで第3新東京市に潜入、不時着した中学校の屋上で、そこにいたシンジと遭遇している。
第9使徒戦まで [編集]
アメリカのネルフ第2支部で試験中のエヴァ4号機が支部を巻き添えに消滅したことを受けて、同じくアメリカで開発されていた3号機が急遽日本に移送され、バチカン条約(一国が保有するエヴァの数は3機まで)に基づき2号機が凍結されることになった。松代での3号機の起動実験が決定するも、ミサトは誰をパイロットにするか決めかねており、一方で起動実験の日がレイの企画した食事会と重なっていることに気付いたアスカは、3号機のテストパイロットに志願する。それを知ったレイは、アスカへの留守番電話で「ありがとう」とだけメッセージを残す。アスカが3号機に乗ることはシンジにも伝えられていた。
実験当日、アスカの乗った3号機の起動実験が開始されるが、3号機には既に使徒が侵食しており暴走、大爆発を起こす。ネルフ本部では、ゲンドウがエヴァ3号機の破棄とそれを第9使徒として処理することを決定、零号機がまだ修復中のため、シンジの初号機のみを出撃させる。シンジは3号機を見つけるも、3号機にまだアスカが乗っていることを知り戦えず、首を絞められても「アスカを殺すよりは(自分が殺されるほうが)良い」と言う。シンジに戦意がないことを確認したゲンドウは、ダミーシステムを起動させる。初号機は逆に3号機の首を絞め上げ、首の骨をへし折った。続いて3号機を、四肢や臓物を撒き散らしながら徹底的に破壊する。シンジは必死に止めようとするも、初号機は使徒のコアを、アスカの乗ったエントリープラグごと噛み砕いた。
第10使徒戦 [編集]
アスカは一命を取り留めたものの、精神汚染が疑われたため隔離される。マヤは「処置」されてしまわないかと案ずるが、リツコは「貴重なサンプル体」であるとしてそれを否定する。第9使徒(3号機)を破壊した後、シンジは初号機の回収を拒み、ネルフ本部の上に登って抗議、建物を踏みつけて一部を破壊するが、ゲンドウの命令によりLCLの圧縮濃度を限界まで上げられ、意識を失った。その後ゲンドウに呼び出されたシンジはパイロットを辞めることを望み、ミサトの家を出る。シンジはモノレールに乗るが、第3新東京市に新たな使徒が現れたため途中で運転が中止され、ジオフロント内のシェルターへと避難する。
ネルフでは、本部に侵入したマリが2号機を勝手に起動し、単独で出撃する。ミサトは零号機の出撃準備と初号機のダミーシステム起動を指示するが、初号機はダミーシステムを拒絶し起動しない。第10使徒は、ジオフロント上の特殊装甲を光線の一撃で破壊し、ジオフロント内に侵入。これをマリの2号機が迎撃するが、強力なA.T.フィールドを持つ第10使徒には太刀打ちできない。マリが「裏コード、ザ・ビースト」と叫ぶと、プラグ深度がマイナス側に移動、2号機の体内に埋められていたリミッターが排出され(獣化第二形態、ビーストモード)、2号機は大きな口を開けて獣のように使徒に襲い掛かる。先ほどまでとは桁違いの力で使徒に迫るもののそれでも力足りず、左腕と右脇腹、さらに右側頭部を削られ倒される。次に零号機がミサイル(N2航空誘導弾)を手に登場、自爆攻撃を仕掛けるが、A.T.フィールドに阻まれ近づけない。しかし倒れた2号機が使徒のA.T.フィールドに噛み付き引きちぎったことで、零号機はミサイルを接触させることができた。レイはミサイルが爆発する直前、2
号機を後ろへと投げやる。その先にはシンジがいるシェルターがあった。再びシンジと出会ったマリは、2号機の手でシンジをシェルターから連れ出す。その手の上でシンジが見たものは、零号機の攻撃にも無傷で耐えた使徒が、顔から大きな口を伸ばし、一瞬で零号機を捕食する光景であった。零号機は膝から下と、吐き出された頭部装甲だけが残された。これを見たシンジはネルフ本部へと走り、何故戻ったと問うゲンドウに、自分は初号機のパイロットであると答える。
零号機とレイを吸収した使徒は、下部を人間の女性の形へと変え、識別信号も使徒のそれではなく零号機のものへと変化した。使徒がセントラルドグマ(レベルEEE)に侵入した場合、ネルフ本部は自爆するようにされていたのだが、信号の変化によりそれが無力化、使徒とリリスとの接触を阻止することが困難になってしまった。使徒はメインシャフトを降下しミサトらのいる発令所を襲撃するが、そこにシンジが乗った初号機が現れ、左腕を失うも、射出口からジオフロント地表まで戻すことに成功する。地表での戦闘中、初号機の内蔵電源が切れ活動を停止してしまう。しかしシンジの「綾波を、返せ」という叫びとともに再起動、シンジと初号機の目が赤く光る。初号機の黄緑色であった箇所が朱色に変化、失われた左腕はA.T.フィールドにより補われ、頭上に光の輪が現れた。それはシンジの意志により覚醒し、ヒトを捨て神に近いものへと変貌を遂げた初号機の姿であった。自身がヒトに戻れなくなる危険も顧みず、シンジはその力をもって使徒を圧倒した。使徒のコアからレイを救出し
た瞬間、使徒は形象崩壊し、その血が集まって巨大なレイの形をとる。そして初号機はレイと融合し、シンジを取り込んで覚醒を果たす。ここにサード・インパクトが始まった。そこに月面から飛来した6号機(搭乗者:渚カヲル)が現れ、槍状の武器で初号機を貫くことでそれを食い止めた。














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まさにこのような内容、

次回のQの意味は

quickening[形]よみがえらせる;元気[活発]にする.


らしい


とりあえず、演出やばいね


眼が離せない感じ


行って良かった



行ってない人はこれでストーリーを把握してo(^-^)o
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プロフィール

神無月 悠也

Author:神無月 悠也
年齢:24歳
誕生日:2月6日
在住:北海道札幌市の街中
職業:札幌の大学法学部卒業。チーム三帝(イベント企画やサイト運営)
遊戯王:ゾディオスをこよなく愛するプレイヤー。
ドミニオン:英語版のカード名が好きで好きでwww札幌で布教中

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